最近、レーシックして世界が変わったよ☆って人、
周りにどんどん増えてる気がする。
あたしの知り合いで一番早くレーシックをした人は、約8年前になるかしら。
当時は日本じゃとっても高価な手術だったので、その方はタイのバンコクで受けてきた。
手術で近視が良くなるなんて、本当に信じられなくて、
羨ましくて、でも怖くて踏み切れないよ~って思ったのを覚えてる。
そして2009年8月26日、そんなあたしがレーシックの適応検査を受けることになった。
あたしの視力は両眼とも0.1以下、コンタクトなしじゃぁ、何もかもがぼーんやり。
目のいい人には、このぼんやりワールドをどう説明したらいいんだろう?
カメラのマニュアル撮影でピント合わせるまえの、ぼやーんとした風景。それが常って感じかな?
そのうち老眼になって、再び見えにくくなる時代がくるとしても、
裸眼でものが見える世界にもう一度戻りたいと思った。
コンタクトレンズはかれこれ18年使い続けてきてすっかり眼の一部、煩わしさはないけど、
それでも毎日夕方には乾いてる両目がかわいそうだし・・・・
この日のために、二週間ハードコンタクトは装用禁止、
人生初のメガネっ娘週間を過ごしてきたけど、慣れないメガネ生活はしんどかった!!
まぁ今、ほとんど無職状態だったので耐え得たけど、
適合検査前のメガネ生活がまず無理っていう方、うんうんわかります・・・・・
さて、数あるクリニックから選んだのは、最大手で手術症例数も多い品川近視クリニック。
いざ、有楽町のイトシア15階、適合検査フロアへ。
受付も、待合室も広いっ。
でもそんなに混んでないのは平日の午後だから?
検査項目は、視力検査とか眼圧検査とか流れ作業で色々。暗室での検査もあり。
瞳孔を開く目薬を点して効いてくるまでの間に、手術についての説明を他の患者さん3人と一緒に聞く。
手術に使われる機器の説明などを受けるのだけど、これがまた悩ませてくれる。。。
基本的に、最新のものが手術代は高く、しかも手術に携わる医師のランクがアップするという仕組みになってる・・・
結局、当初考えてた症例実績のあるトリプルRプレミアムイントラレーシックと悩んだ結果、フラップ作成の機器は新しいものを利用するっていう、プレミアムZレーシックで受けることにした。
だって~、説明に使われる図とか見てると、明らかに眼へのダメージが少ない風だし、
役職ドクターがオペしますって約束されてる安心感に、プラス3万2000円の価値ありかなと・・・。
この説明の後は、目に直接レンズ見たいなものをあてて、角膜の厚さを測る検査があったりして、
(眼に何かが当たる感触はあるけど、麻酔が効いてるので、全然痛くない)
すべての検査終了後は、最後に、ドクターの診断。
結果、あたしの眼の状態では、レーシックはできるとのこと。
現在の視力が、右0.05、左0.04。回復後は1.0~1.5になる見込みだそう。
予算の都合もあるので、手術に使用する機器の違いについてもう一回ここで突っ込んで質問してみたけど、まぁそれぞれに利点があるわけで、絶対このプランでどうぞ、みたいな言い方はしてくれない。
最後は自分で決めてね、といったところ。
レーシックって、術後の経過も将来の視力も、結局未知数なところがあるから、
お医者さんもはっきりしたものの言い方避けるのかな・・・・?!
手術日前のプラン変更も可能だっていうから、
とりあえずプレミアムZレーシックのままで8/30のベッド予約をして帰宅。
瞳孔が開いてるので、数時間は手元が白っぽくて眩しいのが続きました。
歩くのには何とか支障ないけど、とにかく帰り道はまぶしかった。
は~、ついに予約しちゃった。レーシック。
さようなら、このぼんやりした世界!!
次は手術当日編をお届けします☆
Tuesday, September 01, 2009
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2 comments:
久し振り!
目が悪いって知らなかったよ。
もう終わってるから、今ごろは世界が変ってるのかな?
中学生からコンタクト利用という、強度の近眼だった私の人生!!
いまはニューワールドにいますよん☆
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